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2016年01月19日

年金 確定申告 不要

住宅ローンを組んでマイホームを新築・購入された方は住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)を受けることができます。サラリーマンの場合は初めの1年だけ確定申告が必要になります。住宅ローン控除に必要な書類は以下のものになります。売買契約書、登記事項証明書、借入金の年末残高等証明書、申告書A(申告書B)、計算明細書です。医療費の領収書だけでは控除対象にならないものもあります。具体的にどういったものが該当するのかを挙げておきますので参考にしてみてください。

(領収書+証明書)在宅療養の介護費用+在宅介護費用証明書、寝たきりの人のおむつ代+おむつ使用証明書、温泉利用型健康増進施設の利用料金+温泉療養証明書、指定運動療法の利用料金+運動療法実施証明書、ストマ用装具の購入費用+ストマ用装具使用証明書、B型肝炎ワクチンの接種費用+医師の診断書などです。どこまでを医療費に含められるかという線引きがありますので、そういったものを気をつけてチェックしておくのがよさそうです。たとえば、健康診断や人間ドックにかかった費用は治療目的ではないため医療費控除の対象にならないそうです。また歯の治療代も自由診療の場合は医療費控除の対象外になるケースもあるみたいです。資格を持つ人にあんま・マッサージ・はり・きゅうをしてもらって払った費用は医療費控除の対象になるそうです。このようにケースごとに医療費控除の対象になる、ならないがありますので、施術受ける際に担当の医師に相談するのがよいかと思います。



posted by 確定申告 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 確定申告 不要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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